2025年12月24日(水):交通安全教室でルールを守ることの重要性を学びました
2025年12月24日(水):交通安全教室でルールを守ることの重要性を学びました
12月22日(月)、全校生徒を対象に交通安全教室を実施し、講師の(一社)日本自動車連盟(JAF)山口支部 岩田 優香 様に、「自転車利用について-“運転者”として被害者・加害者にならないために-」と題して御講義いただきました。
自転車運転時の一時停止やヘルメット着用の重要性と、「ながらスマホ」の危険性について、動画や様々なデータを示しながら説明され、交通規則が自分の身(命)を守るためであると同時に、他人の人生を奪ってしまう危険性を冒さないためにあるということを丁寧に伝えていただきました。また、令和8年4月1日から導入される「交通反則通告制度(青切符制度)」についても、どのような違反にどのくらいの罰金が科せられるのか等について、例を挙げてわかりやすく御説明いただきました。
自転車は軽車両(車の仲間)であることを再認識し、今後も被害・加害の当事者になることがないよう、ルールを守って利用しましょう。