2026年3月18日(水): 情報モラルの大切さを再確認しました
2026年3月18日(水): 情報モラルの大切さを再確認しました
今年度、全国で、SNS上において生徒間の暴力行為等の動画が投稿・拡散されるという事案が複数件起きたことを受け、3月17日(火)の生徒総会後、情報モラル教室を実施し2本の動画を視聴しました。
有識者による説明等を聴いて、生徒たちは、暴力やいじめは絶対に許されない行為であるということはもちろん、インターネットの公開性や記録性により、SNSへの投稿・拡散が人権侵害につながること、一度投稿した内容がデジタル・タトゥとして残ってしまうこと、思い込みを強要し、第3者まで攻撃する過剰性の傾向があることなど、多くの危険をはらんでいることを理解した様子でした。
また、被害者や加害者にならないために気を付けなければならないことも確認しましたが、困った時はすぐに信頼できる大人に相談することが大切だという説明もあり、学校、家庭、地域で連携し、生徒の安心・安全を守る環境や関係づくりをしていく必要性も感じました。