2026年3月1日(日):第6回卒業証書授与式が挙行されました
2026年3月1日(日):第6回卒業証書授与式が挙行されました
3月1日(日)、県議会議員 平岡 望 様をはじめ、19名の御来賓の方々に御臨席いただき、また、保護者の方々や在校生も出席する中、下関北高等学校第6回卒業証書授与式が挙行され、33名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。
校長式辞では、「3年間の様々な教育活動を通して、友人、先生、家族、地域の方々と、漫画家やなせ たかし氏の言う『よろこばせごっこ』を経験し、困難を乗り越えていく強さや互いに思いやり支え合うやさしさを身に付け、自分の居場所を見つけてきたように、これからも目標に向かって花を咲かせる努力を続けていってほしい」と、はなむけの言葉が贈られました。
また、御来賓の方々から祝辞を頂戴した後、2年生の安達 未波さんは、「先輩方のどんな場面でも仲間と協力しながら全力で取り組むという姿勢を教えに、先輩方から託されたバトン、下関北高校の伝統と温かさを受け継ぎ、北高をさらに良い学校にしていきます」と誓いの言葉を述べました。
そして、卒業生代表の永富 凛さんによる答辞では、3年間を振り返り、後輩、先生方、地域の方々、両親へ向けて、「今後、大きな壁にぶつかったとしても、下関北高校で得た多くの思い出、学び、誇りを人生の糧とし、力強く生きていきます」と感謝の言葉が述べられました。
卒業生の皆さんの輝かしい前途に、幸多からんことをお祈りします。卒業おめでとう!